FXと株の違いは?どっちがいいの?

FXと株の違いは?どっちがいいの?

みなさんが『投資』という言葉を聞いて思い浮かべるものはなんでしょうか?

おそらく大半の人は『株』か『FX』のどちらかを想像すると思います。

そしてFXを実践する人のほとんどは株式投資にも興味を持っていることでしょう。

きょうはそのFXや株について、何が違うのか、実際にどっちのほうがいいのかなどを詳しく掘り下げて解説していきたいと思います。

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FXと株の違いは?

投資する対象

まずFXと株の大きな違いは投資する対象です。

FXは為替に特化した金融商品で、その国の『通貨』に対して投資します。

各FX会社ので取り扱われている2つの国の通貨ペアでの取引になります。

取り扱っている通貨の種類はFX会社によって異なりますが、おおむね数十種類程度の通貨から選ぶことになります。

対して株式投資は、株は証券取引所に上場している企業の株式に対して投資をするので、その数は数千種類に上ります。

取引できる時間

FXは平日であれば24時間いつでも取引を行うことができます。

そのため仕事なので日中時間が取れない人でも、自分が空いている時間に取引できます。

また日本の祝日でも取引できる場合が多いのもありがたいですね。

株の取引が可能な時間は、平日の9:00から11:30の前場と、12:30から15:00までの後場です。(東京証券取引所の場合)

証券取引所は、土日および祝日は休みとなっているので、平日の日中の実しか取引できません。

一般の企業で働く方にとっては、動向を常に監視しているというのは難しいですね。

始めるのに必要な資金

FXを始めるのに必要な資金は、利用するFX会社によって異なります。

FXはレバレッジというものがあり、手元の資金の最大25倍(個人の場合)の金額の取引を行うことができます。

そのため、最小取引単位が1,000通貨の会社では、4,000円から取引が可能となります。

資金効率の良い取引ができるのが、FXの大きな特徴ではありますが、その分ハイリスクハイリターンとなるため、リスクも当然増してきます。

株式投資で必要な資金は、取引する企業の株価によりますが、人気の高い企業の株に投資する場合は、最低でも数十万円の資金は用意しておいたほうが良いでしょう。

初心者の方にはFXがオススメ

FXと株の特徴を比較したうえで、どちらも一長一短ではありますが、これから投資を始めようと思っている方にはFXがオススメです。

FXであれば平日はほぼ24時間取引が可能なので、仕事が忙しい人でも好きな時間帯に取り組むことができます。

レバレッジにより少ない資金でも取引を始められる点も初心者にとってはありがたい点ですよね。

難しくてよくわからない場合は、情報が多い米ドル/円を選択しておけば問題はないと思われます。

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