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クラミジアをパートナーに感染させないためにやっておきたいことは?

2020年05月18日
男性を診ている医者

性感染症を知らず知らずのうちにパートナーに感染させてしまうということは少なくないので、もしあなたがクラミジアに感染してしまったのであれば、気がつかないうちにパートナーにも病気をうつしてしまうことがあるかもしれません。風俗の利用などパートナー以外との性行為が原因で病気を感染させてしまうようなことがあれば、大切な人を性病の感染で大変な目に遭わせるだけではなく、信頼関係が崩れてしまうかもしれないので注意が必要です。現在感染している人もそうでない人も、大切な人にうつさないためにやっておくべきことを知っておくことが大切だと言えます。

クラミジアをパートナーに感染させないようにするためには、定期的な性病検査が大切であり、特に風俗を利用している人は感染する確率が高いので、日頃から自主的に性病検査を受けておく必要があるでしょう。性病検査の実施はクラミジアの早期発見に繋げることができるので、大切な人にうつしてしまう前に病気であることに気がつくことができるはずです。もしも、検査によって陽性であることが判明すれば、しっかりと完治するまで治療することも大切だと言えます。

性風俗の利用や不特定多数の人と性行為をしないことも非常に重要なので、恋人や配偶者がいるのであればこういった行為は慎むべきだと言えるでしょう。風俗を利用したり不特定多数の人と性行為を行ったりすると、それだけで性病の感染リスクが爆発的に上昇してしまうと言われています。感染していることに気づかないまま風俗で働いている人や、性病を持っているけれどもコンドームなしでセックスをするような人もいるので注意が必要です。仮にパートナーから性風俗の利用が認められているというような場合であっても、コンドームを必ず着用する、風俗を利用したときには検査を受けるなどの感染予防を徹底することをおすすめします。

クラミジアは日本で最も感染者が多い性感染症なので、様々な場所からこの病気をもらってしまい、それをパートナーに感染させてしまう人は少なくありません。こういった事態を避けたいと考えるのであれば、検査の徹底や感染したときには完治するまで確実な治療を行うことを忘れないようにしてください。それと併せて、できれば性風俗の利用や不特定多数の人と性行為を行うことをやめると、恋人や配偶者などの大切な人にクラミジアのような性病を感染させてしまうということがなくなるでしょう。